国・行政
【国土交通省からの案内】大雪・暴風雪に関する注意喚起について(周知)
気象庁によると、日本付近は21日(水)から25日(日)頃にかけて強い冬型の気圧配置が数日間続く見込みです。上空約1,500メートル付近には氷点下9度以下の強い寒気が、東日本から西日本の太平洋側にかけて南下し、その後も寒気の影響が長引く可能性があります。
このため、北日本から西日本の日本海側を中心に総降雪量がかなり多くなり、積雪量が増加するおそれがあります。特に、日本海にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が停滞し、雪雲が同じ地域に流れ込み続けた場合には、局地的に降雪が強まるおそれがあります。
また、普段雪の少ない太平洋側の一部地域においても大雪となる可能性が指摘されています。
これにより、以下のような影響が懸念されます。
- 暴風雪、猛ふぶき
- 吹きだまりによる交通障害
- 高波
- 大雪による各種被害
今後発表される早期注意情報、気象情報、警報・注意報に十分留意してください。
つきましては、国土交通省からの案内を踏まえ、降積雪期における輸送の安全確保に万全を期すため、関係通達の徹底について、改めて取り組んでいただきますようお願いいたします。
会員事業者の皆様におかれましては、最新の気象情報を的確に把握するとともに、無理のない運行計画の策定、チェーン等冬用装備の確実な準備、ドライバーへの注意喚起を徹底するなど、安全最優先の対応をお願いいたします。
